新しい家族のかたちを
確かな制度と医療で。
ABOUT US
私たちについて
なぜ、世界中の人々が ジョージア を選ぶのでしょうか。
お子さんをこの手に抱きたい、愛する人と家庭を築きたい——
その願いは深く、簡単にはあきらめきれないものです。
ジョージアでは1997年以降、代理出産が法的に認められ、制度として整えられてきました。
私たち Juno Surrogacy は、信頼できる医療機関と連携し、
お一人おひとりに寄り添いながら、最適な選択肢をともに考えてまいります。
REASON
選ばれる理由
REASON 1
安心・安全な医療の質
代理出産の道を歩む皆さんは、きっと「この子をちゃんと守ってくれる医療環境であってほしい」と、心から願っていると思います。
私たちは、複数のクリニックをネットワークで横断的に扱うのではなく、Juno Surrogacyと独自に直接提携契約を結んでいます。
だからこそ、一つのクリニックとしっかり顔を合わせて、密に連絡を取り合いながら責任を持って伴走できる体制を整えています。
そのおかげで、
- 医療のプロセス(検査や妊娠中の管理など)が、最初から最後まで透明でわかりやすい
- 安全性を第一に、クリニックと密に連携しながら丁寧な対応
- 少しでも心配なことがあれば、すぐに専門の医師による追加の確認が可能
これが、私たちが皆さんにお届けしたい安心の形です。
REASON 2
国籍や法律の違いをしっかり見据え、手続きの複雑さを明確に
代理出産は、どの国で進めるかにより、手続きの大変さや帰国後の流れが大きく変わります。
私たちは、あなたと家族の帰国までをしっかりサポートします
- 皆様の国籍ごとに、どんな手続きが必要か
- 赤ちゃんが生まれてから、帰国 → パスポート取得 → 親子関係をきちんと認めるまでの流れ
- もし予期せぬことが起きたときの、別のプランの提案
これらを、事前に丁寧に調べて、わかりやすい資料としてお渡しするようにしています。
私たちは透明性と安心感を何より大切に、あなたやパートナー様のペースに合わせて、一歩ずつ丁寧に寄り添えればと思っています。
PROGRAM
プログラム紹介
代理出産プログラム
「厳格な基準に基づき選ばれた代理母と、
専門家チームによる丁寧なサポート」
代理出産において最も大切なのは、代理母の心身の健康と、法的な安全性が確保されていることです。
当社では、出産経験のある方を中心に、健康状態や生活環境、ご家族の理解などを一つひとつ丁寧に確認し、安心してご協力いただける方とともに進めています。 また、代理母の選定にあたっては、厳格なスクリーニング基準を設けています。
身体面・精神面の健康状態に加え、生活環境やご家族のサポート体制、医療面・心理面での適性まで総合的に確認し、安心してお任せいただける体制を整えています。
さらに、医師・弁護士と連携した多職種のサポート体制のもと、受精卵の移植から出産に至るまで、一つひとつのプロセスを丁寧かつ慎重に進めてまいります。
卵子ドナー提供プログラム
「ドナー選びから妊娠・出産まで
一つひとつ丁寧にサポートします」
以下のような理由により、ご自身の卵子での妊娠が難しいと医師に判断された方が対象となります。
生まれつき卵巣に異常がある方
腫瘍やがんなどにより卵巣を摘出された方、または子宮内膜症・卵巣嚢腫などにより卵巣機能の低下が見られる方
早期閉経と診断された方、またはすでに自然閉経されている方
精子に問題はないものの、受精に至らない状態が続いている方
当社では、日本人ドナーを含む多様なバックグラウンドを持つドナーの中から、ご希望や条件に合わせたご紹介が可能です。
また、1回あたり約50〜60%の妊娠率という実績に加え、余剰胚の凍結保存など、将来を見据えた無理のないプランをご提案いたします。
まずは専門家によるカウンセリングにて、お一人おひとりの状況に合わせて丁寧にご説明いたします。どうぞ安心してご相談ください。
Staff
スタッフ紹介
ケテヴァン・ロバキゼ医師
医学博士/産科・婦人科専門医
Juno Surrogacy(旧称:International Surrogacy and Donation Agency)の創設者兼ディレクターである ケテヴァン・ロバキゼ医師は、長年にわたり数多くの人々の人生に深く関わってきた、経験豊富な産科・婦人科医です。
トビリシ国立医科大学医学部を卒業後、モスクワにて博士論文を完成させ、医学博士(Academic Doctor of Medicine)の学位を取得しました。
また、「保健機関(Health Organization)」および「産婦人科・周産期医学(Gynaecology and Perinatal Medicine)」の資格証明を取得し、ジョージア共和国名誉医師としてメダルを授与されています。
これまでに 37本の学術論文を含む多数の研究成果を発表。
- 医療センター「Marriage and Family」の
創設者・ディレクター - 代理出産・卵子提供センター
「Family Planning Ltd.」の創設者
として、生殖医療分野の発展に大きく貢献してきました。 ロバキゼ医師は、豊富な知識と経験を備えた真のプロフェッショナルであり、 思いやりと温かさにあふれた人柄は、患者様との信頼関係の中に色濃く表れています。
新しい家族のかたちを、確かな制度と医療で支えていく。
新しい家族のかたちを、
確かな制度と医療で支えていく。








